在米ミセスのひとりごとを書いちゃいます。


by yankee_musume
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

今更ですが、祝アルヘン初金メダルゲットおめ!

b0007143_19285261.jpg

28日(土)に決勝が行なわれた。アメリカでは、テレムンドとNBC系でのライブが夜中の2am(プレゲームショーが1:30am)だったので、やはり途中で寝ちゃって土曜日は多忙だったのでさっきやっとビデオ見たよ。それで今頃のアップになっちゃいました。
アルヘン1-0パラグアイ  ゴール:テベス(18分)
アルヘンはここまで5試合を戦い、得点16、失点ゼロという圧倒的な強さを見せてきた。やはり、南米対決のパラグアイは一番苦手なのか得点こそ1点に終わったものの、終始パラグアイを攻め立てるなど強さを発揮。無失点のまま五輪初優勝で金メダルに輝いた。敗れたパラグアイは、堅守速攻を武器にアルゼンチンに対抗したが、カルドッソ大魔王がいなかったし、あせってイライラしたのか終盤に二人も退場を出して自滅で残念だったね。なお、アルゼンチンにとっての金メダル獲得は、すべての競技を通じて52年ぶりだそうだ。パラグアイにとっても銀メダルのは、全競技を通じて初のメダルとなった。試合を決めたのはやはり20歳のテベスだった。ロサレスのクロスにうまく右足を合わせて決勝ゴール!今大会通算ゴール数8で得点王に輝いた。試合前のプレゲームショーで、サポーターたちがテベルの応援用の横断幕を作ってるところを映してた。コロちゃんやルチョも活躍してサポーターからコールが出てた。アルヘンは1点をリードしても引かないで攻撃を続け、見事な攻撃的サッカーを見せてくれて面白かった。これで代表も国内で人気もとりもどせるだろうね。ビエルサもほっとしたんじゃないかな。WC南米予選もガンバ!
 
アルヘン:ルクス、コロッチーニ、アヤラ、エインセ、ルチョ、マスチェラーノ、キリ・ゴン、ダレッサンドロ、ロサレス、テベス、デルガド(76分:クレメンテ・ロドリゲ)
パラグアイ:D・バレット、マルティネス(66分レッド)、ガマーラ、マンスール、
トーレス(11番)、フィゲレド(82分レッド)、エンシーソ(63分:ディアス)、E・バレット(72分:クリスタルド)、エスキベル(76分:フリオ・ゴンサレス)、ヒメネス、バレイロ


「イタリア1-0イラク」ゴール: ジラルディーノ(8分)
ところで、27日に行なわれた3位決定戦もテレムンドで見た。イタリアがイラク下して銅メダルに輝いた。この競技で68年ぶりとなるメダルを獲得したそうだ。イラク残念だったね。戦乱で練習もままならなかった状況ながらもよく健闘した。前日、イラク国内で武装勢力に拉致されていたイタリア人記者が殺害されたことが明らかになったため、試合前にイラクチームから弔意を表す花束が贈られ、イタリアは喪章をつけて試合に臨んでた。そういうわけで、重苦しい雰囲気が漂うなかでキックオフされた。開始早々ピルロが左サイドをうまくドリブルして相手DFを引き付け、浮き球のセンタリングを送り、ファーサイドのジラルディーノが難なく頭で合わせてイタリアが先制して守り抜いた。ピルロ、ジラルお疲れ。
イタリアが五輪のサッカーでメダルを獲得したのは1936年ベルリン大会の金メダル以来68年ぶりで、銅メダルは1928年以来2度目となるそうだ。しかし、歴史的なメダルを獲得したイタリアチームにも喜びはなかった。「きょうの我々はプレーできる精神状態ではなく、できることなら試合はしたくなかった。犠牲者の家族のことを考えると、この勝利を祝う気になれない」とジェンティーレ監督。一方、全競技を通じて44年ぶりとなるメダル獲得をあと一歩で逃したイラクのアドナン・ハマド監督は、「我々もイタリアの方々と同じように悲しみを共有している。イタリア国民にはお悔やみを申し上げるとともに、銅メダルに祝福の言葉を贈りたい」と話したそうだ。
[PR]
by yankee_musume | 2004-08-29 19:28 | サッカー